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| コミックマーケット81新刊 メロンブックス、とらのあな、COMIC ZINにて委託販売中です。 |
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| C81新刊のサンプルページ作りました。 今回は、レオパルト2の改修案をご紹介します。 140o戦車砲搭載案から最新の非対称戦対応の改修等を解説します。 ![]() |
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12月21日発売のMC☆あくしずVol23に イラストを一枚寄稿しました。 ![]() 89頁に載ってます。 どうぞよろしくです。 |
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| ■当中隊について ■当中隊の同人誌 2011/16/05 委託状況 ■イラストギャラリー 2011/04/14 ■モデルギャラリー 2007/2/24 停滞中 ■同盟軍サイト 2011/09/24 ミリタリーサイト2件追加 ![]() 2011年夏コミ新刊! ![]() とらのあな、メロンブックスにて委託販売中です。 (サンプル) ![]() とらのあなにて委託販売中です。 (サンプルページ) ![]() とらのあな メロンブックス COMIC ZIN まんだらけ にて委託販売中です。 (サンプルページ) |
猫耳&狐耳兵器解説 □試作戦車VTS1 □双砲身ケースメイト戦車 ■ユーロサトリ2010 主にドイツAFVからピックアップ ■ドイツ連邦軍の装備;陸軍の装備 ■ドイツ連邦軍の装備;空軍の現役航空機 ■ドイツ連邦軍の装備;海軍の現役艦艇 ■ドイツ連邦軍の装備;銃 ●ドイツ連邦軍 戦車史 国産戦車編 ●ドイツ連邦軍 戦車史 外国製戦車編 ■番外編1 ドイツ連邦軍のダウンロードサービス ■第4回 レオパルト2A4エボリューション 戦車 ■第3回 Tpz.1A8フクス ■第2回 レオパルト2PSO 戦車 2010/04/18更新 ■第1回 自走榴弾砲ドナール |
2011/10/15 HK XM8![]() 冬コミ新刊の表紙用に描きました。 XM8は、傾斜した面が多くて描きにくくて苦労しましたが、完成するといい思い出になっちゃいます。 ヘッドセットは実物を入手できたので、楽しく描けました。 想像と構造が違っていたりして、いろいろ発見がありました。 2011/09/25 兵器解説 研究用レールガンペガサス ![]() 画像をクリックで解説ページにとびます。 2011/09/01お絵かき ![]() ニックネームが動物の名前になっている装甲戦闘車両の擬人化イラスト本でもつくろうかと思って練習で描きました。車輌ばかりでは単調なので、改善点ありそうです。 2011/04/14 砂漠の狐耳 ロンメルさん ![]() 細かい話と、大きい画像はコチラで 2011/02/23 マルダー1 A5A1ドイツ連邦軍に引渡し ![]() ↑車体後部左側にルームクーラーが追加されている。Photo by RLS Gmbh 少し前の話になりますが、ドイツ連邦軍が1971年から使用していたマルダー歩兵戦闘車の新しいサブタイプ、A5A1が昨年12月に10両引き渡されました。 これは、マルダー歩兵戦闘車の中でも地雷防御が施されたA5型に改修を施したものです。改良点は3点で、無線起爆式IEDに対するジャマー、MMTカモフラージュ・カバー、ルームクーラーの追加です。こうした改修はアフガニスタンでの使用を考慮したものだそうで、既にアフガニスタンで使用されているマルダー1A5の戦訓を踏まえたものでしょう。 MMT(モバイル・マルチスペクトル・カモフラージュ機材) ![]() ↑MMTを装着したマルダー1 A5A1。 Photo by Bundesweher/BWB MMTは、車両に被せられているカモフラージュ・カバーです。これは、目視と赤外線による視認性を低下させる他、車体に直接日光が当たらないようにして車内の温度上昇を低下させる効果もあります。これにより車内の温度上昇による乗員疲労も防げるそうです。 今後 マルダー1 A5A1は、さらに25両が2011年8月までに引き渡される予定です。
マルダーの後継として後継のプーマが開発されましたが、まだ量産車2両が引き渡されただけで、生産もスローペースにります。マルダーは、レオパルト1と同時代の老馬ですが、まだしばらく退役できそうにありません。 ソース/BWB公式サイト 2011/02/21 プーマ歩兵戦闘車の解説始めました。 ![]() 長らくお待たせしました。今日から少しずつ解説を追加していきます。 今回は、マルダーの配備からプーマが開発されるまでの経緯を紹介します。 2011/02/17 引き続きプーマの解説準備中 今日は、前回に引き続きNGPプログラムに提案された歩兵戦闘車を作画していました。プーマの開発前史を紹介するのに画像が欲しかったのですが、リンクはったり転載できそうな画像が無かったので資料を模写しました。 僕は画像なしだとイマイチ解説が頭に入ってこない人なので、出来るだけ視覚情報とセットで文章を提供したいと考えています。このことで更新が遅くなるのは申し訳なく思っていますが、今後もお付き合い頂ければ幸いです。 ![]() NGP歩兵戦闘車 Mak社の提案 NGP計画では戦車と派生型は同等の防御力が必要とされ、共通の車台を用いなければならないと要求された。これに対しMakは、フロントエンジンの共通車台を用いて、車体後部に派生型用モジュールを搭載する方式を提案した。 2011/02/13 プーマの解説準備中です ![]() ヴェクマンが提案したNGPの歩兵戦闘車型 このイラストは、プーマの解説に使用するために 当時のコンセプトCGから作画しました。 本車は、1990年代に計画されたNGPプログラムにヴェクマン&Coが提案した歩兵戦闘車です。 NGP(新型装甲プラットフォーム)計画は、旧式化したレオパルト、マルダー、ゲパルト等の装甲戦闘車両をまとめて置き換える計画でした。この計画では、全ての派生型は戦車と同じ防御力が必要だとされて、歩兵戦闘車も戦車と共通の車台から派生させるという無茶な要求がだされました。 この為、ヴェクマンの提案では歩兵戦闘車もリアエンジンとなり、下車歩兵の為の戦闘室は車体後部の半分だけでした。高度な防御要求により、重量は55〜71.9tとなり、歩兵戦闘車としては超重量級になりました。(重いと言われているプーマでも43t) この計画は、国際情勢の変化に応じて、歩兵戦闘車はA400M輸送機で輸送できなければならないという事になり中止されました。この為、イラストの歩兵戦闘車は試作されること無く、計画のみで終わりました。 そして、要求を見直してプーマの開発が始められたのでした。 2011/02/09 新年早々放置してしまいましたが 以前よりヤルヤル詐欺状態だったプーマ歩兵戦闘車の紹介を準備中です。 少し長くなりそうなので、項目ごとに少しずつ追加していく予定です。 今年の同人活動は、夏コミに加えて5月のコミティアにも申し込む予定です。 以下の2冊を両イベントの新刊にする予定ですが、どちらを先にするかは まだ決まっていません。 「ドイツ連邦試作戦車 第四世代戦車への挑戦」 「ドイツ連邦VTOL計画機」 アレコレ食い散らかす悪い癖がでて、いろんな資料をつまみ食いしています。 この他時期は未定ですが、戦車のレイアウトについて解説する本同人誌を執筆中です。とりあえず1頁サンプルを上げておきました。 いろいろ意見が寄せられているメルカバを1頁で解説するのは 少々無理があったようです^^ 2010/10/09;レオパルト2 A4M CAN レオパルトの製造メーカー KMWは、20両のレオパルト2A4M CANを今月7日にカナダ軍に引渡したと発表しました。このレオパルト2A4Mは、これまで生産されたサブタイプと異なる増加装甲パッケージを装着しているようです。 KMW公式サイト ![]() カナダは、これまでオランダから20両のレオパルト2A6と80両とレオパルト2A4を購入しており、A6は既にアフガニスタンに投入されています。今回引き渡されたA4M CANは、80両のA4から改修されました。A4M CANもアフガニスタンへの投入が予定されています。 この改修について詳しい情報はまだ有りませんが、外観から察するにレオパルト2A5等と異なり照準器やFCSには手を付けずに安価に防御力を向上させたものと思われます。 レオパルト2A4の砲塔正面の照準器は、防御上の弱点になると言われておりA5とA6では砲塔上面に移されていますが、今回のA4Mではそのままになっています。 ![]() 車体のほとんどが、偽装網に覆われていてハッキリとは分かりませんが、砲塔正面、砲塔側面、車体側面に装甲が追加されています。 車体上面、主砲の下あたりに暗視装置らしき四角いケースも見えます。 追加の装甲は、携行式対戦車兵器、IED、地雷に対抗するものとされています。 同様の改修としては、シンガポールのパレードで披露されたレオパルトがあげられますが、A4M CANは車体前面装甲が追加されていません。重量軽減のためでしょうか? ![]() 引き渡されたレオパルト2A4 CANは、マイン・ローラー、マインプラウ、ドーザーブレードの設置も検討されています。 レオパルト2は現在16カ国で使用されていますが、ポーランドを始め半数は旧式化しつつあるA4を運用しています。こうした国々に向けたビジネスとしてA4の改修は幅を広げていくかもしれません。 2010/10/05;試作VTOL輸送機 ドルニエ Do-31 プーマの資料集めが思うように進まないので、今日は冷戦期にドイツ連邦で試作されたVTOL輸送機Do-31の動画をご紹介します。 この動画はドイツ連邦軍が公開したもので、独特の構造をもつエンジンの作動シーンが写っており、非常に興味深い動画です。 Do-31は、西ドイツのドルニエ社が1960年代に開発したもので、最大の特長はエンジンが10基も搭載されていることです。 翼下ナセルにはブリストル・シドレー製ペガサス5-2エンジン(各69kN)があり、この側面には推力偏向ノズルを備えています。そして翼端ナセルにはロールスロイスRB162-4D(各19.7kN)が4基まとめて配置されています。貨物室は3tトラックを運搬できるように設計されています。 (参考資料;Motor buch Verlag刊 Versuchsprojekte Der Bundeswehr) 動画は1969年に撮影されたもので、機体はE3と命名された三番目の試作機です。 最大積載量は約3.5tで、エンジン10基も搭載しているわりに物足りなく感じますが、1960年代に開発されたのでしかたないのかもしれません。本機が採用されなかった理由もこの辺りにあるようです。 もう少し詳しい情報はウィキペディアでどうぞ。 2010/09/10;ドイツ連邦軍の新しいレオパルト ドイツ連邦陸軍公式サイトは、9月9日にレオパルト2の動画を「ドイツ連邦軍の新しいレオパルト」として公開した。動画のファイル名がLeopard_2A7_ILUE2010だったのでA7の名称で採用されたと思われる。この新しいサブタイプは、KMWがレオパルト2PSOの名称で開発してきた改修案をベースにしている。 この動画で注目すべき点は、エンジンデッキの改修(と恐らくユーロパワーパックへの換装)が施されていないこと、そしてRWSがM2になっている点である。ドイツ連邦軍は、車載機銃として長らく口径7.62oのMG3を使用しており、これが12.7mmのM2に変更された点は興味深い。 今回、公開された車両は試作車にあたると思われるので、こうした点が後に配備される車両にも引き継がれるとは限らないのだが。 2009年5月のクラウス・マッファイ・ベクマンの発表によると、独連邦軍は既存のレオパルト2に組み込む改修キットを2011年から2018年にかけて150両を調達するとしている。これは、まず50セットがUrbOp (Urban Operations)の名称で調達される。 |
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