『ドイツ連邦試作戦車 レオパルト3への挑戦』
2011年8月発行 32頁(表紙含む) 虎の穴メロンブックス、COMIC ZINにて委託販売します。
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コミックマーケット80新刊 3日目 東地区 Y20a
本書は、レオパルト2以降の戦車開発を解説します。 
戦後のドイツ戦車は、レオパルト1及び2に見られるように堅実で信頼性の高い設計を採用しています。
しかし、その裏で技術大国ドイツらしい、複雑で革新的な設計の戦車が多数開発されていました。
本書は、これらの計画戦車を時系列順にまとめ、その構造上の特徴を解説します。

こうした様々な計画戦車のメリットとデメリットを知ることで
他の戦車の構造上の特徴も明確に認識できます。
また、今後登場が予想される第4世代戦車の考察にも役立つでしょう。
 
 
↓70年代から様々な形式の戦車が検討されましたが、最終的に頭上砲戦車が最適ということになりました。
↓技術実証車の試験からは、プーマ歩兵戦闘車にもたらされた新技術もあります。
  
↓重い戦車の代表として、マウスもちょっとだけ登場。
 今回の紹介する戦車は、全て重量軽減に工夫を凝らした戦車ばかりです。
 なぜ戦車を軽量化する必要があるのか、マウスを例に解説しました。

(※本書には、猫耳が混入することがありますが信頼性に問題は有りません。安心してお召し上がり下さい)
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